水戸市大工町にて、貸家テラスのポリカ板交換工事!新しい入居者様に向けてリフレッシュしました
- 大内 涼
- 施工途中紹介
こんにちは! 今回は、水戸市大工町にある貸家のオーナー様より、テラス屋根のポリカーボネート(ポリカ)板の交換工事をご依頼いただきました。
「この度新しい入居者様が決まったので、古くなって見栄えの悪いテラスの屋根を綺麗にしておきたい」という、オーナー様の素敵なお心遣いからのご相談です。 入居される方が気持ちよく新生活をスタートできるよう、しっかりと張り替え作業を行ってまいります!
それでは、施工の様子を順番にご紹介させていただきます。
① 施工前の状態 こちらが施工前のテラス屋根の様子です。遠目からでも、長年の雨風や紫外線による経年劣化で全体的に茶色くくすんでしまっているのが分かります。

② 汚れ・水垢の蓄積 近くで見ると、ポリカ板の表面に頑固な水垢や砂ぼこり、コケなどの汚れがこびりついてしまっています。

③ フレーム周辺の劣化状況 アルミフレームとの接合部周辺です。こうした端の部分には特に汚れが溜まりやすく、日差しを遮ってテラス全体を暗くする原因になっていました。

④ ポリカ板のひび割れ(クラック)汚れだけでなく、劣化によって硬化したポリカ板には大きな「ひび割れ(クラック)」が入っていました。このままでは強風の際に割れて飛んでしまう危険性もあります。

⑤ 経年劣化による曇り こちらも施工前の状態です。本来は透明感のあるポリカ板ですが、紫外線による劣化で白く曇ってしまっています。これらをすべて新しいものへと交換していきます。

⑥ 古いポリカ板の撤去作業 まずは古いポリカ板を固定しているビスや押さえ金具を外し、慎重に撤去していきます。半分ほど外すと、空が見えて一気に明るくなりました!

⑦ 骨組みの状態・清掃 すべての古いポリカ板を撤去し、アルミの骨組み(フレーム)だけの状態になりました。新しいポリカ板を張る前に、フレームの溝に溜まった長年の土ボコリなどを綺麗に掃除しておきます。

⑧ 施工完了です!骨組みのカーブに合わせて新しいポリカ板をしっかりと固定し、すべての工事が完了です! 今回は、日差しを適度に和らげつつ明るさを保ってくれる、美しいブロンズカラーのポリカ板を使用しました。施工前と比べると、見違えるほどクリアで綺麗になりましたね!

「これで新しい入居者さんにも気持ちよく使ってもらえます。綺麗になってよかった!」とオーナー様にも大変お喜びいただけました。 お住まいの設備はもちろん、アパートや貸家の修繕工事なども喜んで対応させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください! ご依頼いただき、誠にありがとうございました!



