水戸市常磐町にて、浴室換気扇の交換工事!リピーター様からのご依頼です
- 大内 涼
- 施工途中紹介
今回は、水戸市常磐町にお住まいのお客様より、浴室換気扇の交換工事のご依頼をいただきました。
実は以前、台所の水栓交換工事でお世話になったお客様からのリピートのご依頼です!「お風呂の換気扇から異音がするようになってしまったので、またお願いしたい」とご連絡をいただきました。再び当店を頼りにしていただけて、本当に嬉しい限りです!
今回新しく取り付ける機種(パナソニック製 FY-17C8)は、お客様ご自身がネットでお調べになってご希望されたものです。既存の寸法にもピッタリ合う、素晴らしい機種選定でした! それでは、さっそく交換工事の様子を順番にご紹介させていただきます!
① 施工前の状態 これまでお使いだった浴室換気扇です。一見綺麗に見えますが、スイッチを入れるとモーターの経年劣化による「ガラガラ」という異音が鳴り響いていました。

② カバー取り外し・内部の様子 カバーを取り外した内部の様子です。既存の換気扇はINAX製の「UF-23A」でした。長年の湿気やホコリが内部に溜まり、モーターに負担がかかっていたようです。

③ 既存本体の撤去 ビスを外し、古い換気扇本体を天井からすっぽりと抜き取りました。ポッカリと四角い開口部が現れ、天井裏の断熱材などが見えていますね。

④ 天井裏のダクト確認 ③の本体撤去と同時進行で天井裏のダクト、配線を確認します。換気扇の排気を外へと逃がす、アルミ製の「じゃばらダクト」です。こちらも長年の使用で汚れが付着していますので、接続部分を綺麗に整えていきます。

⑤ 新しいダクトアダプターの接続 新しい換気扇のダクトアダプター(黒い部品)を、先ほどのアルミダクトに接続します。排気が漏れないように、アルミテープをぐるぐると巻いてしっかりと密閉させます。

⑥ 既存配線の確認 こちらは天井裏を通っている電源用の配線です。古い換気扇と繋がっていた部分を確認し、安全に切り離す準備をします。

⑦ 新しい換気扇への結線 整えた配線を、新しい換気扇の電源部に差し込みます。差し込み不足による接触不良が起きないよう、専用のコネクタで奥までしっかりと結線します。

⑧ 新しい本体の設置 天井の開口部に、新しい換気扇本体(パナソニック製 FY-17C8)をはめ込み、四隅をビスでしっかりと天井に固定します。ダクトアダプターとも隙間なくカチッと接続されています!

⑨ 施工完了です! 最後に新しいフラットなカバー(ルーバー)を取り付けて、すべての工事が完了です! 試運転を行いましたが、交換前の異音が嘘のように、本当に動いているのか分からないくらい静かになりました!

お客様にも「すごく静かになって快適です!また何かあったらお願いしますね」とお喜びいただけました。ご自身でしっかり調べて選ばれた機種が大正解でしたね! 換気扇からの異音はモーター寿命のサインですので、気になり始めたらお早めの交換がおすすめです。 今回もご依頼いただき、誠にありがとうございました!



