トイレリフォーム前に必ず必要!現地調査の重要性
- お知らせ
トイレリフォーム(交換)をご検討いただく際、スマイルホームではおよそ30分(状況によります)ほどいただいて、現地調査をさせていただいております。
では実際、現地調査ではどんなことをするのか少しご紹介させていただきたいと思います。

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排水方式の確認
床排水、壁排水など既存の排水方式を調査し、新しい設備が対応できるかどうかチェックします。事前に把握しておかなければそもそも工事ができませんので、トイレリフォームの現地調査のまず第一が既存の排水方式の確認ということですね。

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設置スペースの計測
便器まわりのスペース、壁や扉とのクリアランス、通行のしやすさを確認します。狭小スペースでは選ぶ機種が変わるケースもあります。
例えば、リフォームしたことによって扉の開閉ができなくなった、座りにくいなどの不便性が増せばリフォームした意味がなくなってしまいますからこの辺りも細かく確認させていただいております。
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電源・水道設備の確認
温水洗浄便座(ウォシュレット)を設置する場合、コンセントの有無と給水管の位置・状態をチェック。老朽化していると補修が必要になり、工事範囲が変わる可能性がありますね。

これらの現地調査を行うことで、工事後の不具合や追加費用、納期遅延といったリスクを軽減できるわけですね。また、事前に疑問点や希望を整理して私たちにお伝えいただくことで、調査もスムーズになり、適切なお見積りの作成が可能になります。
スマイルホームではトイレリフォームに関わる現地調査について無料で実施しておりますので、10年以上が経過してそろそろとご検討されている方、不具合など現在のトイレの不安や不満をお持ちの方はお気軽にご相談ください。



