水戸市開江町にて床張替工事(第一部)!パナソニック「ウスイータ」で2階の脱衣室とトイレが大変身
- 大内 涼
- 施工途中紹介
こんにちは! 今回は、水戸市開江町にお住まいのお客様より、ご自宅の床の張替工事をご依頼いただきました。 既存の床の上から張れる、パナソニック製の大人気リフォームフローリング「ウスイータ」を使用した施工事例となります!
今回の工事は規模が大きいため、ブログを三部構成でお届けいたします。 第一部の本日は、「2階の脱衣室・トイレの床張替(途中経過)」の様子を時系列でご紹介します。水回りの床がどのように綺麗になっていくのか、ぜひご覧ください!
① 施工前の状態(2階脱衣室)こちらが施工前の2階脱衣室です。一見すると白い石目調の綺麗な床に見えますが、よく見るとシートの継ぎ目がめくれたり、シワが寄ってしまったりしている状態でした。

② 施工前の状態(2階トイレ)こちらは施工前の2階トイレです。脱衣室と同じ床材が張られていますが、便器の手前部分などで表面のシートが浮き上がり、ヨレてしまっているのがはっきりと分かります。

③ 既存床材の剥がし作業(脱衣室)まずは、浮き上がってしまった既存の床シートをスクレーパー(金属のヘラ)を使って丁寧に剥がしていきます。新しい「ウスイータ」を綺麗に張るための大切な下準備です。

④ 既存床材の剥がし作業(トイレ)トイレも同様に、便器を一時的に取り外してから古いシートを綺麗に剥がしました。下地を平らな状態に整えてから、いよいよ新しい床材の施工に入ります。


⑤ ウスイータの張り込み・カット こちらが今回使用するパナソニックの「ウスイータ」です。厚さわずか1.5ミリと非常に薄いため、段差ができにくくリフォームに最適です。職人が現場の寸法に合わせて、カッターで正確にカットしていきます。

⑥ 専用両面テープと接着剤の塗布 ウスイータの裏面に専用の両面テープを貼り、さらに床材用のウレタン系接着剤を波状にたっぷりと塗布します。これで床にしっかりと密着させます。

⑦ ウスイータの張り付け完了(トイレ)綺麗にカットしたウスイータを隙間なく張り合わせました!大理石のような高級感のある石目調デザインで、空間が一気に明るくスタイリッシュになりました。

⑧ 便器の復旧作業 床の施工が完了した後、一時的に取り外しておいた便器を元の位置へ丁寧に戻し、しっかりと再固定しました。便器を設置し終え、第一部となる2階のトイレの床張替が完了いたしました! シートがめくれて見た目が気になっていた床が、ウスイータの施工によって、ホテルのような美しくフラットな床へと大変身しましたね。

次回の【第二部】では、2階の脱衣室と、1階へと移動し「キッチン、トイレ、廊下の床張替」の様子をご紹介いたします。まだまだ見どころが続きますので、ぜひお楽しみに!



