大洗町にて、トイレのドアハンドル交換工事!部品納品までの応急処置も行いました
- 大内 涼
- 施工途中紹介
こんにちは! 今回は、大洗町にお住まいのお客様より「トイレのドアノブ(ハンドルレバー)が壊れて下がってしまった」とのご相談をいただき、交換工事を行ってまいりました。
現地調査にお伺いした際、部品を取り寄せるまでの数日間、トイレのドアが閉められないとお客様が大変ご不便な思いをされてしまう状況でした。 そこで、お家の中に使用頻度の低い「同じ形状のドアハンドル」があるのを発見し、お客様にご承諾をいただいた上で、一時的にそちらのハンドルをトイレに移設する応急処置を行いました! そんな現場ならではの工夫も交えた施工の様子を、順番にご紹介いたします。
① 施工前の状態 こちらがご相談いただいたトイレのドアです。内部のバネが破損してしまっているため、レバーがだらんと下に垂れ下がって戻らなくなっています。

② 既存ラッチの様子 ドア側面の様子です。内部の部品(ラッチ)が完全に壊れており、ドアをカチッと閉めた状態を保持できない状態でした。

③ 応急処置(別室ハンドルの仮設置) こちらが一時的に別室のドアから移設したハンドルです!鍵(表示錠)のついていない「空錠」ですが、部品が届くまでの間、しっかりとドアの開け閉めができるようになりました。
(※ここからは後日、新しい部品が納品されてからの本作業です!)

④ 既存部品(仮設ハンドルレバー)の取り外し 仮設していたハンドルを取り外し、ドアの穴を空っぽの状態にします。

⑤ ドア側面のラッチ穴 側面のラッチが入っていた穴も綺麗に空になりました。ここに新しい部品をしっかりと組み込んでいきます。

⑥ 新しいラッチの取り付け 新しい長沢製作所(NAGASAWA)のラッチを取り付けました。サイズもピッタリで、ドアの開閉がスムーズになります。

⑦ 新しいハンドルの取り付け(外側) 新しいハンドルレバーとプレート(台座)を取り付けます。外側には、トイレに必須の「使用中」を知らせる表示窓の穴が開いています。

⑧ サムターン(鍵)の取り付け(内側) トイレの内側には、鍵をかけるための「つまみ(サムターン)」をしっかりと取り付け、スムーズにロックがかかるか入念に確認します。

⑨ 施工完了です! 全体を綺麗に拭き上げ、無事に交換完了です!鍵をかければ外側の窓もしっかりと赤色に変わり、これでまた安心してお使いいただけますね。
もちろん、最後に応急処置としてお借りしていた別室のハンドルも、元のドアにしっかりと戻してすべての作業が完了です!

「部品が届くまでの間もドアが閉まるようにしてくれて、本当に助かりました!」とお客様にも大変お喜びいただけました。 お困りの状況に合わせて、少しでもご不便を減らせるような柔軟な対応を心がけております。建具のトラブルなどがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください! ご依頼いただき、誠にありがとうございました!



