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水戸市堀町にて、階段への手すり新規取付工事を行いました

  • 大内 涼
  • 施工途中紹介

今回は、水戸市堀町にお住まいのお客様より、階段への手すり新規取付工事のご依頼をいただきました。

毎日使う階段だからこそ、安全のための手すりは欠かせませんよね。
今回はお客様のこだわりのご要望をしっかりと形にした施工となっております。 その様子を順番にご紹介させていただきます!

① 施工前の状態 こちらが施工前の階段の様子です。美しい木目の壁ですが、やはり昇り降りの際に手を添える支えがないと少し不安な状態でした。ここに新しい手すりを設置していきます!

施工前 階段の壁に手すりを取り付けます

 

② 取り付け位置のマーキング まずはお客様が一番握りやすい高さや、力を入れやすい位置をしっかりと確認し、壁にマスキングテープで印(マーキング)をつけていきます。

施工中 お客様に確認してもらい、手すりの高さを決めてマスキングテープで印をつけます

 

③ ベースプレート(補強板)の設置準備 手すりに体重をかけた際、壁が壊れないようにするためには壁裏の柱(下地)にネジを効かせる必要があります。
今回はちょうど良い位置に下地がなかったため、まずは「ベースプレート(補強板)」という板を壁にしっかりと固定して、強度を確保します!


施工中 ちょうどいい位置に下地がないのでベースプレート(補強板)を取り付けます

④ 金具の固定とこだわりの端部仕様 ベースプレートに金具を取り付け、手すり本体を固定します。 今回はお客様のご要望で、端を壁側に曲げる「コの字型」にはせず、さらに端部の保護キャップもあえて取り付けない「そのまま」のスッキリとした形に仕上げています!

施工中 ベースプレート(補強板)に手すりの金具を取り付けます

 

⑤ 階段斜め部分の設置完了 斜めの階段部分にもしっかりと手すりが設置されました。
お客様ご希望の「ナチュラルな木目調」が、周りの壁や階段の雰囲気とバッチリ合っていてとても自然ですね!

施工完了 端部は何もつけずにあえてそのままにしてあります。(お客様の希望です)

 

⑥ 施工完了です! 階段上の平らな部分にも同様に手すりを設置し、体重をかけてもガタつきがないか最終確認をして、無事工事完了です!

施工完了 体重をかけてがたつき、ぐらつきがないかしっかりと確認をします

手すりがあることで、これからの階段の昇り降りがグッと楽に、そして安全になります。

手すりの形や色、端の仕上げ方など、お客様のお好みに合わせた柔軟な対応が可能です。
下地がなくて他店で断られた場合でも、今回のようにベースプレートを使えば安全に設置できますので、
ぜひお気軽にご相談ください! ご依頼いただき、誠にありがとうございました!