ひたちなか市津田 玄関手すりを新規で取り付けました
- 大内 涼
- 施工途中紹介
今日はひたちなか市津田にて年齢を重ねるにつれ、転倒事故を未然に防ぎたいとのご依頼で、
玄関に手すりを新しく取り付けました。
その玄関手すりの取り付け作業を掲載します。
施工前の玄関がこちらです。

手すりを取り付けるにあたって、下地の位置を確認します。
基本的に下地は455mmピッチで入っているので、
メジャーで確認をしてマスキングテープを貼り位置を決めます。


更に、壁に直接手すりの金具を取り付けると
下地の位置の関係からピッチが狂ってしまうので、専用のベースプレートを取り付けます。
先ほどの下地の位置(455mm)にビス止めをおこないます。
このとき水平に取り付けないと見栄えが悪くなるので水平器を当てながら取り付けます。

今回はL字に手すりを付けたいとのことでしたので、
L字にベースプレートを取り付けました。
これで手すりを取り付ける準備ができたのでベースプレートの上に手すりを取り付けていきます。

まずは横方向から取り付けていきます。
高さや長さは実際に手すりをあてがい、
お客様に使い勝手の良い位置を事前に確認していただいてから決めました。

横方向の手すりを取り付けたら縦方向の手すりを取り付けます。
靴の脱ぎ履きをする際にしゃがんだりする際に縦方向にも手すりがあると安心ですね。
こちらも長さはお客様にどの程度長さが必要かを確認して要望に応じて長さを調整しました。
もちろん水平、垂直を確認しながら取り付けます。

全ての手すりの金具を固定したらカバーを付けて完了です。

新規の玄関手すりの取り付けが完了しました。
手すりの高さや長さは事前にお客様に確認していただいていたので、
大変ご満足いただきました。

今回のお客様もどこに依頼していいかわからないとおっしゃっていましたので、
水廻りやガス機器だけではなく、手すりの取り付け等木工事も承りますので、
まずはお気軽にご相談ください。



