水戸市渡里町 歯科技工所兼自宅で使用する台所湯沸器の交換
- 大内 涼
- 施工途中紹介
今日は水戸市渡里町で前回のブログで掲載した、光回線のケーブル貫通工事の続きで、歯科技工所兼自宅の台所湯沸器の交換工事の様子を掲載します。
今回は便宜上台所湯沸器とありますが、実際にご使用されていた湯沸器は技工所で使う湯沸器で、
一般家庭で使用する湯沸器と同じものですが、粉塵などが舞ってしまうため、一般家庭と比較するとシビアな環境なのでどうしても劣化が早いのですが、
使えなくなってしまうとお仕事にならないとのことなので、壊れてしまう前に早めの交換となりました。
ちなみに2019年製で、今年(2026年)7年のご使用でした。
一般家庭ですとおおよそ10年前後での交換を推奨しています。
交換前の湯沸器がこちらです。

既存の湯沸器を取り外しました。

既存の湯沸器が付いていたところと同じ場所に新しい湯沸器を設置します。
当たり前のことですが、今回の湯沸器に限らず、給湯器などを設置する際には必ず水平器を使用してきちんと水平に取り付けます。

もちろん機器に接続するガスホースも新しいものに交換します。
まれにガスホースを再利用する業者もいるのですが、内部のパッキン等が老朽化により劣化しているので必ず新品のガスホースを使用します。
ガスのコックにモンキーレンチを掛けてコックに余計な力が掛からないよう、2丁掛けで締めこみます。
このとき、緩すぎても、締めすぎてもガス漏れの原因になるので適正な力でしっかりと締めます。

同じ様に機器に水を供給するフレキパイプを適正な長さで作って、締めこみます。
写真を撮るために片手になってしまったので工具がひとつだけですが、実際には水のバルブが動かないようにガスと同じく2丁掛けで締めました。

湯沸器にガスホースと水のフレキパイプを接続したら、点火試験を行い、ガス漏れが無いか専用の機械を使用して確認をします。
このとき、水漏れも目視、触診して必ず確認します。

新しい湯沸器が設置完了しました。

今回の工事では他にも細かい工事をご依頼いただいたので、また随時ブログにあげていきます。



